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Treasury Sentry
キャッシュポジション計画

サービス 02 · キャッシュポジション計画

資金繰りの不安は、
見えないことから
来ている。

13週間先までの入出金を週次で可視化し、資金が逼迫する時期を事前に把握できるようにします。3週間で納品、更新サイクルも整えます。

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このサービスが届けること

「今月末、大丈夫か」
という問いに、
数字で答えられるようになる。

売掛金の回収が集中する月、支払いが重なる週——そうした時期は、事前に分かっていれば対処できます。分かっていないから、直前になって慌てることになります。

このサービスでは、今後13週間の入出金を週単位で整理し、どの週にどれだけの残高が見込まれるかを示す計画表を作ります。見えることで、選択肢が生まれます。

期待できる変化

  • 13週先までの資金残高見通しが週次で把握できるようになる

  • 逼迫が予想される週と、その時点で使えるレバーが整理される

  • 毎週の更新を担当者が自社内で継続できる仕組みが整う

  • 金融機関や役員への説明に使える数字の根拠が用意される

現状のご確認

月次の損益は見えているが、
週次の資金は見えていない。

受取と支払いのタイミングのずれ

売上は立っているが、入金は翌月末。一方で仕入れや給与は月初に出る。月次の利益が出ていても、特定の週に資金が薄くなる構造になっている。

季節性や大口入金への依存

特定の月に売上が集中する業種では、閑散期の資金繰りが年によってばらつく。大口顧客の入金が1週遅れるだけで、手元残高の感触が大きく変わる。

「たぶん大丈夫」の繰り返し

担当者の経験と勘で乗り切れているうちはよいが、規模が拡大すると感覚だけでは追えなくなる。数字で管理する仕組みへの移行が後手になりがちだ。

資金繰りの不安は、実際に資金が足りないことより、いつ足りなくなるかが見えないことから来ていることが多いです。見えるようにすることが、最初の一歩です。

Treasury Sentryのアプローチ

13週間を週次で並べると、
問題の輪郭が
はっきりする。

このサービスでは、今後13週間の入金予定と出金予定を週ごとに整理します。売掛金の回収スケジュール、買掛金の支払い時期、給与・社会保険・税金の支払い日——これらを一枚の計画表に並べます。

残高が薄くなる週が見えたら、次にその週までに使えるレバーを整理します。入金を早める交渉ができるか、支払いをずらす余地があるか、一時的な借入枠をどう活用できるか。

計画表は更新しながら使うことで意味を持ちます。最初のサイクルが終わった後の更新方法もセットでお伝えします。

入出金の洗い出しと分類

Step 1

定期的な入金・出金、不定期な大口項目、季節性のある支払いを区分し、週次ベースで配置します。

逼迫週の特定とレバー整理

Step 2

残高が一定水準を下回る週を特定し、その週に向けて取れる対応策を書き出します。事前に整理しておくことが重要です。

更新サイクルの設計と引き継ぎ

Step 3

毎週の更新手順をガイド化します。最初の更新サイクル終了後にレビューセッションを設け、運用の定着を確認します。

進め方

3週間の流れ

1週

入出金の整理

主要な入金・出金のタイミングをヒアリングします。既存の記録があれば確認し、13週間分の下書きを作ります。

2週

計画表の組み立てと確認

週次の残高推移を示す計画表を作成します。逼迫が予測される週とレバーを担当者と確認します。

3週

納品と引き継ぎ

計画表・注記・更新ガイドを納品します。最初の更新サイクル後にレビューセッションを実施します。

このサービスは、売上の入金タイミングにばらつきがある企業、季節的な繁閑がある業種、または支払いサイトが長い顧客を多く持つ企業に向いています。月次の損益管理はできているが、週次の資金繰りが把握できていないという状況によく合います。

費用と内容

投資の内訳

キャッシュポジション計画

¥28,500

3週間 · 納品後レビューセッション含む

含まれるもの

  • 13週間ローリング計画表(スプレッドシート形式)
  • 逼迫週と対応レバーをまとめた書面
  • 週次更新の手順ガイド
  • 最初の更新サイクル完了後のレビューセッション

この投資が意味すること

¥28,500 は、3週間の共同作業と、その後自社で継続運用できる仕組みの対価です。計画表を一度作るだけでなく、担当者が毎週更新できる形で引き継ぐことを前提にしています。

最初の更新サイクル後のレビューセッションが含まれているのは、実際に使い始めてから出てくる疑問に答えるためです。使い続けられることが、このサービスの目的です。

お支払いについて

開始前に全額、または開始前に半額・納品時に残額という方法をご提案しています。ご希望に応じてご相談ください。

根拠と考え方

なぜ13週間・週次なのか

13週間という視野

四半期(約13週)は、行動に移すのに十分な時間があり、かつ予測の精度を保てる範囲です。1年分では遠すぎて具体的な対処が難しく、4週間では手を打つ余裕がありません。この長さが実務で最も使いやすいとされています。

週次で見る意味

月次ベースでは、月内に資金が一時的に底をつく状況が見えません。給与支払日と大口仕入代金の支払日が同じ週に重なっている場合、月次の集計ではその週の問題が平均化されて消えてしまいます。

ローリング方式の意義

毎週1週間分を更新し、常に13週先が見える状態を維持します。一度作って終わりではなく、週を追うごとに精度が上がり、季節パターンが蓄積されていきます。半年後には自社の資金繰りの傾向が数字で見えてきます。

このサービスが向いている企業

売上入金に季節性・波があり、特定の週に支払いが集中しやすい構造を持つ企業。また、月次の損益は管理できているが、週次の資金繰りについては担当者の経験に依存している状況にある企業に向いています。

安心してご検討ください

ご連絡いただいた後、
すぐに作業が始まるわけでは
ありません。

最初にヒアリングの時間をいただき、現状をお聞きします。その上でこのサービスが適切かどうかをお伝えします。無理にお勧めすることはありません。

スコープと費用をご提示するのはヒアリングの後です。ご確認いただいてから、正式な開始になります。

また、このサービスで扱う情報(入出金データ)は業務上の機密です。取り扱いについては最初にご確認いただきます。

お約束していること

  • 01

    初回ヒアリングは費用なし。進めるかはその後にご判断いただけます

  • 02

    納品物の範囲と期間は最初に文書で確認します

  • 03

    追加費用は発生しません。スコープは変わりません

  • 04

    情報の取り扱い方針は開始前にご確認いただきます

ここからの流れ

ご連絡からの手順

1

フォームでご連絡

このページ下部またはホームのフォームからご連絡ください。現在の資金繰り管理状況を簡単にお書き添えいただけると助かります。

2

ヒアリング(30分)

入出金の構造や季節性、現在の管理方法についてお聞きします。費用はかかりません。

3

スコープと費用の確認

内容をもとに、対応範囲と費用を文書でご提示します。ご確認いただいてから進めます。

4

3週間の作業開始

入出金データをご共有いただき、計画表の組み立てを始めます。週1回程度の確認を行います。

お問い合わせ

資金繰りを、
数字で確認できる状態に。

「資金繰りが見えていない気がする」——その感覚があれば、まずお話しください。現状をお聞きした上で、このサービスが合うかどうかを率直にお伝えします。

ご相談のご連絡はこちら
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